Cannabinoid Magazine

資本金約2億 Canna Techの本気CBNリキッドが凄すぎたレビュー

2023年11月17日
「デカい企業のリキッドなんて大したことないっしょ」
「国内企業Canna Techとは
 
 
「Canna Tech CBNリキッドの香りと特徴とは」
 
 
「Canna Tech CBNリキッドのレビュー」

目次

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はじめに

近年、リラクゼーションやウェルネスのためのCBD(カンナビジオール)製品が世界的に注目を集めています。

 

その一翼を担う成分CBN(カンナビノール)。株式会社CannaTechは、このCBNを含む高濃度リキッド製品の販売会社です。

 

Canna Techの名前は以前から聞いたことがあり、国内では比較的大きな企業であることは知っていましたが、個人的に大きな企業の製品にはあまり興味を持てませんでした。なぜなら、2021年頃、多くのアフィリエイトサイトでナンバーワンだと推されていた大手のリキッドを購入したところ、驚くほど期待外れだったからです。

 

カンナビノイドの含有量もそこまで多くないにも関わらず高額で、味も悪ければカンナビノイド感もほぼ感じないという最悪の1本に当たってしまい、これ以降大手製品を忌避していました。

 

しかし、2023年のカナコンに出展していたCanna TechのCBNリキッドを見てふと、「大手企業のテルペンはどんな香りがするのだろうか?」と思い手に取ったところ、比較的安価だったので購入してみたのです。

Canna Techとは

株式会社 Canna Techとは、神奈川県綾瀬市に本拠地を構えるカンナビノイド事業を行う企業です。

 

京都大学初のバイオベンチャー、株式会社セラバイオファーマと資本業務提携をしており、資本金は1億9,900万円。

 

「自分らしく、人間らしく。晴れやかな心が道を切り開く。」を企業理念とする、グミのOEM・受託製造(自社工場)、高吸収化製剤の開発、CBD製品の製造販売、貿易業務を行う会社[1]です。

参考:

[1] Canna Tech | 会社概要 (2023/11/9閲覧)

Canna Techの特徴とは

Canna Techの特徴は3つ、「安全性の追求」、「特許技術の原料」「ワンストップで製造可能」ということです。

FSSC22000認証を取得した自社工場

FSSC22000とは、Food Safety System Certification 22000の略称で、食品安全マネジメントシステムと呼ばれます。

 

これは、包装容器を含む食品の安全性に対する各企業の取り組みを認める国際規格で、対外的に「我が社ではここまで安全性に徹底して食品作りをしていますよ」ということを示すことができる証です。

 

つまり、Canna Techの製品は、安全面において、国内のみならず、世界の食品関連企業に支持が広がる可能性があるということです。

米国特許技術で抽出した原料

Phyto Rich CBDという 米国特許取得済みのCBD原料を使用していることも特徴的です。

 

THCを徹底的に排除しながら、カンナビノイド、テルペン、フラボノイド、脂肪酸などの天然成分を多く残したCanna Tech製の究極のブロードスペクトラムは、高いアントラージュ効果が期待できます。

原料輸入から製造販売までワンストップ

自社工場を持ち、垂直統合型のサプライチェーンを構築しているため、原料調達から企画、開発、製造に至るまで一貫した品質管理を実現し、かつ安価で商品の提供ができることも特徴的です。

Canna Tech の口コミは

リピートです。何種類かカートリッジ対応を試しましたが、今のところ全てにおいて私の中では一番の商品です。

何より煙の量が多めなので吸った時の満足感が抜群です!それに毎回お店の対応の速さには驚きです。又お願いしようと思います!

リピートです。リキッドの中では超高濃度なだけに素材感が強く、使用後の安心感が低濃度のものとは違います。

朝夕での使用ならかなり長期に使うことができ、非常に満足しております。

美味い!なんとかフレーバーみたいなのいくつか試したけど、気持ち悪かった。これは美味い!カナビスの香りもなんとなくする!

Canna Tech CBN リキッドの特徴とは

全体的なカンナビノイド濃度は87%で、CBNをメインに様々なカンナビノイドがバランスよく配合されています。

 

わたしが個人的に最も驚いたのは、CCELLのカートリッジを使用していることです。

 

アメリカの超有名Vapeメーカーbinoidでも採用されているカートリッジで、使用されているセンターポート(中央の蒸気が上がってくるところ)はサージカルステンレス、リキッドが入るタンクにはホウケイ酸ガラスという、化学薬品に対する腐食に強い素材が使われている、安全性の高いカートリッジです。

 

エンド価格は1本1,000円近くしますが、全く液漏れしないのでわたしはここのカートリッジしか使用していません。

 

更に、540人に実施されたRakutenのCBDブランド部門のアンケートでは3冠を獲得。その口コミ評価も⭐️4.71と高評価を取得しています。

Canna Techが採用するCCELLカートリッジについての関連記事

Canna Tech CBN リキッドの香りの特徴

Canna tech cbn
このテルペンは「Hemp」とだけ表記されており、特に何かのストレインを模しているわけではありません。そのため松の匂いやガス臭など、ストレイン独特の特徴的な香りはありませんが、歴としたヘンプ由来テルペンです。
 
 
キャップを開けると甘いアプリコットの様な、スモモの様な酸味のある香りが漂いますが、吸引した香りはまるで「チャラス」
チャラスとはインドやパキスタン、ネパールなどで作られる大麻樹脂で、フレッシュな大麻のバッズ(花穂)を摘んでそれを手で擦り、手に付着したトリコームをこそげ落として固めた、チョコレートの様な物質です。
 
 
チャラスは生産される地域によって様々で、土や灰のようなノートを持つものや、フルーティーな香りを持つものもあります。
 
 
では、Canna TechのCBNリキッドはどの様な香りかというと、麻の枝の両側をカットしてストロー状にし、その中に細かく砕いた麻のパウダーを入れて火を付け、パイプのように吸引をしているかの様な強烈な麻がまず香ります。と同時にその奥に、灰の様なホコリの様なドライなテイストが混ざり、微かに土とハーブのノートも感じる、繊細で複雑な香りです。
 
 
この麻の香りだけでは少し粉っぽく、埃っぽい印象を残しがちなのですが、吸引する度に酸味のあるフルーティーな甘さが舌と唇の奥にまとわりつくので、口腔内に唾液を出し、ジューシーな味わいを演出していることも特徴的です。
 
 
この複雑な香りと味が織りなすハーモニーは、”いわゆるストレイン”を模したものとは全く異なり、独特の埃っぽさやハーバルな香りはチャラスやハシシに近いと感じました。

Canna Tech CBN リキッド吸引したレビューを時系列に解説

まず「1服」を定義します。
 
 
ここでは、パフボタンを押して、約5秒吸引後パフボタンを離し、数秒肺に溜めて吐き出す行為を1服と数えることとします。
 
 
また「1/10」とは、TOPを10とした時のカンナビノイド感を表しています。
15:24
【1服目】3/10
喉への刺激はだいぶ強いですが5秒吸引にギリギリ耐えられます。
 
 
1服目からガツンとしたカンナビノイド感を感じることができるので、初心者の方でもしっかりとその効果が理解出来ることと思います。
おすすめのCBGリキッドvapemania ライフラックス記事
15:26
【2服目】5/10
かなり強くカンナビノイドが主張してきます。通常CBNはこめかみ周辺にピンポイントに感じるのですが、この時点では耳の後ろから首のあたりの広いエリアに強力な圧がかかります。
15:43
【3服目】7/10
首の奥に円盤様のバルーンが入り、それが耳の下あたりでゆっくりと膨らむような感覚によって瞼が重くなります。
 
また、カンナビノイド感が少し上方に移動してきているようにも感じます。
15:53
【4服目】8/10
先ほどお伝えした口腔内に残るジューシーな甘さは、通常の食物のようにすぐに唾液で流されず時間が経っても甘さが残っていることも特徴的です。
 
言葉で表現すると「甘く痺れている」という感覚です。
15:55
【5服目】9/10
首から肩、腕にかけて重厚なカンナビノイド感を感じます。まるで頭部だけ切り離され、水を張った入れ物の中にゆらゆらと浮かんでいる様です。
16:12
【6服目】9/10
やはり喉への刺激がありますが気になる程でもありません。目の下まで温かい湯に浸かっている感覚です。
 
ジリジリと首の後ろをつたって後頭部からこめかみにカンナビノイドが張り出してきました。
16:14
【7服目】10/10
吐き出した瞬間更に1段階カンナビノイドによる感覚が引き上がりました。3服目で感じていた円盤型のバルーンが丸くなり、目の奥から頭蓋に更に強く圧力をかけてきます。CBN独特のこめかみへの圧も感じるようになりました。
16:26
【7服目】11/10
ちょうど吸引から1時間が経ちました。
カンナビノイドを感じるエリアが上昇し、先ほどまでは首から下、腕のあたりにあった感覚が頭頂部へと集約されてゆくようです。
16:39
【8服目】10/10
グッと引き上がってから少し時間をかけて7服目の感覚に戻るので、7服目がTOPと言えるでしょう。

Canna Tech CBN リキッド 使用した評価

味・匂い
淡いチャラス 82%
TOPの強さ
強い 85%
吸いやすさ
61%
総合おすすめ度
おすすめ 76%

*基本的に100%の評価はしません

*TOPの強さとは、一番強く感じた体感の度合いです。

オススメ度合いは過去2位ですが、精神作用を伴わないカンナビノイドだけで作られているリキッドの中ではTOPの強さは歴代No.1

 

その要因となるのが、1服目からグッと入ってくる異様なまでのキックインの速さで、初心者の方でもはっきりと違いがわかるはずです。

Canna Tech CBN リキッド 金額とコスパ

Canna TechのCBNリキッドの金額は¥4,480ですが、メルマガ登録で初回購入¥1,000割引、レビューを書くと次回は30%offになるので、初回は¥3,480、2回目は¥3,136で購入できます。

 

一般的に1mlのタンクは通常の吸引秒数では200パフ可能と言われています。

 

1~2服でかなりしっかりとカンナビノイドを感じることができるため、1日3服と考えると2ヶ月近く持つ計算になりますし、7服目まで吸引し、強烈なカンナビノイドを1日1回感じるとしても約1ヶ月は持つ計算になります。

 

つまり、初心者の方であれば1日¥52、経験者の方でも1日¥124と、コスパは抜群に良いと言えるでしょう。

まとめ

Canna TechのRakutenショッピングサイトを見ると、アフィリエイト商品でよく見る「サプリメント系」のLP(ランディングページ)で、一見すると、よくあるフレーバーリキッドの様なイメージが頭に浮かびますが、そのイメージを180度覆す強力なカンナビノイド感には驚かされました。

 

使用しているアトマイザーや独特なテルペン、原料の安全性だけでなく完成品を第三者機関にかけてテストし、含有濃度に間違いが無い事の証明をしている点など、ここまで安全性にこだわり、かつ質の良いリキッドは過去に出会ったことがありません。

 

初心者の方が安全にカンナビス体験をするのに最も適した素晴らしい1本でした。強くおすすめします。

 

ということで、

の説明を終わります。ここまで読んでくださって本当に(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)

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Nakano 中の

Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

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