Cannabinoid Magazine

絶望から希望へ: CBDと肝臓の健康に関する実話

2023年11月6日
「2023年のカナコンに行けなかった😭色んな人の話が聞きたかった・・・」
「肝臓の健康におけるCBDの役割」
 
 
「実話インタビュー、フミさんの体験とは?」
 
 
「肝臓の健康にCBDを使用する上で大切なこと」

目次

運営者より
運営者より注意事項
Read More
私たちは医学的なアドバイス、診断、治療の提供は致しません。また、このウェブサイトによって公開される情報は、専門的アドバイスに代わるものではないため、行動に移す前には医療従事者、または専門家に相談することをおすすめします。
運営者より
運営者より広告表現
Read More
このページにパートナーリンクは含まれません。
Previous
Next

はじめに

受験に落ちた、パスポートをなくした、恋人に裏切られたなど、程度に差はあれども、誰もが「絶望」を一度は味わった経験があるのではないでしょうか。
 
 
絶望とは、単に希望がないことではありません。絶望とは、失望、孤独、そして明るい日が明けないという感覚が組み合わさった、底が見えない複雑な感情の闇です。
 
 
闇の深さはその人の経験や出来事によります。喪失感の程度や、打ち砕かれた夢にかけていた熱量、日常の小さな挫折のゆっくりとした積み重ねなどが重くのしかかり、あることをきっかけに崖からポンと背中を押されてその深淵に落ちてゆくのです。
 
 
しかし、どんな闇夜にも夜明けがあります。そして、夜明けの中には希望があります。希望の形は様々で、それは感情であり、信念であり、より良い日々が待っているというビジョンでもあるかもしれません。
 
 
その希望に向かって努力をすることで、絶望の深淵から這い上がってくることができるのでしょう。
 
 
本日は、2020年4月、重度の肝硬変で肝臓の機能が維持できなくなり、余命1年と宣告された女性がCBDによって寛解するまでの体験談を取り上げ、CBDによる肝臓の健康への影響についてご説明していきたいと思います。
 

肝臓の健康におけるCBDの役割

“肝機能に異常が生じる原因としては、肝炎ウィルスの感染やアルコール、肥満、薬物などがあります”。中でも「肝機能異常」と聞いて、多くの方が思い浮かぶのは「酒の飲み過ぎ」つまりアルコールの過剰摂取による肝臓の異変ではないでしょうか。
 
 
今回お話しを伺ったゲストの女性、フミさんも、アルコールの影響で肝硬変となり、余命宣告をされたそうです。
 
 
この、絶望の深淵から這い上がった経緯を伺いながら、アルコール性肝障害を軽減するCBDの潜在的な利点を強調している、2017年のオープンアクセスの論文内容も同時にご紹介していきます。

【実話インタビュー】 フミさんの体験:絶望の淵までの経緯

慢性的なアルコール摂取による弊害とは

「酒は百薬の長」「グラス1杯の赤ワインは健康の秘訣」このような酒に関するポジティブフレーズを聞いたことがあるかもしれません。
 
 
これらの言葉は往々にして「大酒を飲むと体に悪いが少量なら健康に良い」という文脈で語られることが多いのですが、WHOが2023年1月に発表したニュースリリースによると、「軽度および中程度の飲酒が(中略)リスクを上回ることを実証した研究は無い」と言っています。
 
 
また、アルコールは数十年前に、国際がん研究機関によって、アスベスト、放射線、タバコと同等のリスクがある発がん性物質グループ1に分類されています。
 
 
そして飲酒は、”代謝異常、酸化ストレスの亢進、炎症、肝臓の脂肪症などを特徴とするアルコール性肝疾患の主な原因”であると言われて、最終的に肝硬変や肝細胞がんに進展する可能性があります。
 
 
つまり、アルコールは1滴たりとも健康に良いということはない、ということですから、飲まないのであれば飲まない方が良いに越したことはありませんし、飲む方には酒量を控えることが勧められる、ということです。

【実話インタビュー】 フミさんの体験:絶望の深淵で

CBDは万能薬か?

CBDは肝臓の健康を含む様々な健康的利点があることを擁護する多くの証言や研究がありますが、肝臓毒性を示唆する報告などもあることは事実です。
 
 
これは体内に入ったCBDが肝臓で代謝されるからであり、この相反する情報からわたしたち一般のユーザーは時に戸惑ってしまう事があります。
 
 
2021年の研究では、CBDを経口摂取した839人に肝毒性の証拠が無いことがわかったようで、研究者たちはこの事をFDA(アメリカ食品医薬品局)に報告したと言われています。
 
 
この研究の最も興味深かったところは、参加者の70%が何らかの病気を患い治療薬を服用していたそうですが、CBDを摂取していた調査期間中に有害事象の報告が増加することはなかったというところです。
 
 
つまり、CBDには肝毒性だけでなく薬物相互作用の心配も薄い可能性があるということなのですが、依然FDAで認証されている医薬品はエピジオレックスという難治性てんかんの治療薬のみで、一般的なCBDの医療的効果は認められていませんから、わたしたち一般のユーザーは、これまでに証明された利益と、潜在的な懸念の両方を天秤にかけ、バランスの取れた視点を持ってCBDに接する必要があるということです。

肝臓の健康にCBDは寄与できるのか?

肝臓の健康にCBDが寄与するのか?という質問に対して答えたのが、2017年の論文です。
 
 
慢性的なアルコールによる肝障害のマウスにCBDを投与した結果、

"ヒト臨床試験においてCBDの安全性が証明されていること、(中略)CBDが炎症、酸化ストレス、代謝異常、ステアトーシスを伴う肝疾患において治療の可能性があることを示唆している。"

と言っています。どのようなことかというと、「動物実験では安全性とアルコール性肝障害の治療にCBDが役立つ可能性があるので、ヒトでの臨床試験で検討してもいいだろう」ということです。

【実話インタビュー】 フミさんの体験:絶望から希望へ

11種の寛解症状

肝硬変寛解
慢性腎不全透析離脱・腎数値の改善
高血圧寛解
色素性紫斑症
寛解
うつ寛解
強迫性障害寛解
偏頭痛寛解
アレルギー諸症状寛解
PMS断薬
アルコール依存症CBNを代替
不眠症CBNを代替

14種の不必要になった薬一覧

  • アムロジピン
  • 炭酸水素ナトリウム
  • ウルソ
  • リバークト
  • サムスカ
  • スピロノラクトン
  • タケキャブ
  • フロセミド
  • トラゾドン
  • ベルソムラ
  • フェルムカプセル
  • カロナール
  • フェキソフェナジン
  • ミルセラ

肝臓の健康にCBDを取り入れる上で

肝臓の健康にCBDを取り入れたいと考えている人はまず医療専門家との相談が最も重要です。
 
 
その上で適切な用量を理解し、摂取をするCBD製品の純度を確認し、肝臓の健康への影響を観察することで、今回のような絶望から希望への航海に出ることができるでしょう。

まとめ

CBDは、未だ多くの研究者達がヒトへの使用の安全性などを探っている最中で、正式にその効果効能が認められたわけではありません。
 
 
今回の記事をご覧いただいて、興味を持った方、半信半疑な方、共感する方など様々かもしれませんが、絶望の深さを理解し、支援を求め、希望を積極的に育むことで、人生を変えることができるということを、今回のフミさんの体験談から深く学ばせてもらいました。
 
 
また、絶望から希望へと旅立つとき、私たちは自分自身を高揚させるだけでなく、周囲の人々にも変容の旅に出るよう促すことができるのです。
 
 
すっかりフミさんの影響を受けたわたしの役目は、フミさんのような方の体験談などをこのようにまとめ、発信していく事です。記事がいいねと思っていただけたら、フミさんのアカウントと、LifeLUXのアカウントのフォロー、RP、いいねをお願いします。
 
 
ということで、

の説明を終わります。

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!

 

(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)

 

内容が面白いと思っていただけたらSNSの運用が苦手なわたしの代わりに記事をシェアしていただけるとアクセス数が増えるため運営の励みになります。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

Twitter
Pinterest
Reddit

この記事に関連する記事

サイト内検索

サイトの管理者

中の人

中の人

Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

一番読まれている記事