Cannabinoid Magazine

【リキッド自作】H4CBD高濃度軟化 スーパーレモンヘイズ品種フレーバー

2023年5月11日

目次

*この記事に含まれる情報は、医療従事者からの情報に代わるものではありません。

材料

H4CBD      :0.4g 
CBC      :0.2g 
テルペン    :0.06g
 
テルペン          :Super Lemon Haze(植物由来)

Super Lemon Haze(スーパーレモンヘイズ)品種の特徴とは

Super Lemon Haze(スーパーレモンヘイズ)品種はかの有名なカンナビスカップで過去に2度も優勝経験のある、サティバ優勢のハイブリッド株です。
 
 
Lemon Skunk(レモンスカンク)と、Super Silver Haze(スーパーシルバーヘイズ)の交配種で、THCの含有量は最大25%という高い含有率になるケースもあるため、初心者が吸引するとパラノイアや不安を引き起こす可能性があると言われています。
 
 
スーパーレモンヘイズの効果は明らかなヘッドハイから緩やかに始まり、軽い興奮と多幸感をもたらします。
 
 
集中力が増すので日常使いや外出時だけでなく、クリエイティビティにも適しており、曲を書いたり、絵を描いたりする時に吸うとぴったりだとも言われています。
 
 
メインテルペンはテルピノレンで次いでカリオフィレンとミルセンが豊富です。
 
 
ほのかに甘みを感じる柑橘系のフレーバーが特徴です。

参考:

Leafly | Super Lemon Haze | https://www.leafly.com/strains/super-lemon-haze (2023/1/6閲覧)
 
Wikileaf | Super Lemon Haze | https://www.wikileaf.com/strain/super-lemon-haze/ (2023/1/6閲覧)
 
Weed Maps | Super Lemon Haze | https://weedmaps.com/strains/super-lemon-haze (2023/1/6閲覧)
 
CANNA Connection | Super Lemon Haze | https://www.cannaconnection.com/strains/super-lemon-haze (2023/1/6閲覧)

今回わたしが使用した植物由来のスーパーレモンヘイズ テルペンはミルセンが優勢です。

製作過程

リキッド製作に必要な材料と、詳しい製作方法は以下をご覧ください。10社以上のカンナビノイド原料販売業社から最終的に選んだおすすめの原料調達先も記してあります⇩

カンナビノイドを量り、攪拌

スーパーレモンヘイズ品種 リキッド自作 ライフラックス
まずはH4CBD 0.4g
スーパーレモンヘイズ品種 リキッド自作 ライフラックス
次にCBC 0.2g。
スーパーレモンヘイズ品種 リキッド自作 ライフラックス

スーパーレモンヘイズテルペン0.6g・・・っと、少し入れすぎてしまいました。

今回のポイント!

通常はテルペンの揮発を防ぐためにカンナビノイドのみで加熱攪拌をしてから温度を冷まし、テルペンを加えて再度攪拌します。
 
 
しかし今回はH4CBDの軟化が主な目的であるため、カンナビノイドとテルペンを全てビーカーに入れて最初から攪拌を行うことにしました。
 
 
なぜなら硬化しそうで液状を保つという高粘度のカンナビノイドをゆるくするために、テルペンや希釈剤が使用されるからです。
 
 
最初から混ぜて軟化の程度を見て、香りが飛びそうなほど攪拌時間が必要であれば揮発分を後から追加で入れて調整すれば良いと考えました。(大量に作る場合はテルペンの揮発分が勿体無いのでこのような方法は取りません)
 
 
全体の目標量が0.5gなので攪拌時間は5分程度確保出来る事を目指します。

全て同時に攪拌

加熱ツマミ最大、攪拌ツマミを2割程度に上げて攪拌開始します。
 
 
開始1分50秒で40℃に到達。
 
 
3分で66度に到達したので加熱ツマミを切ります。
 
 
4分で71℃を超えたためビーカーをスターラー台から下ろし、シリンジでアトマイザーに移します。
 
 
最終計量0.504gで目標重量達成です。

スーパーレモンヘイズ品種フレーバーオリジナルリキッドの評価

味・匂い
弱い 56%
TOPの強さ
普通 60%
吸いやすさ
辛い 42%
総合おすすめ度
イマイチ 53%

*基本的に100%の評価はしません

*TOPの強さとは、一番強く感じた体感の度合いです。

感想

スーパーレモンヘイズ品種 リキッド自作 ライフラックス
完成したリキッドの色は後ろに映るセブンイレブンのコーヒーとほぼ同じような色合いで、H4CBD60%、総カンナビノイド90%とカンナビノイドの含有率は高めです。
 
 
H4CBDの軟化にも成功し、最後まで発熱体であるコイルへの目詰まりなどは起こしませんでした。
 
 
今回は年末にかかってしまったので結果的に1週間ほど寝かして吸引してみました。
 
 
3秒吸引数秒溜めてから吐き出す=1服とすると、カンナビノイド感は1服目からじわじわ上がってくる感じですが、8服ほどしてもTOPを感じません。
 
 
H4CBDのカンナビノイド感は独特でCBNのような側頭部に感じる”圧”が弱いのでわかりにくい方もいるかもしれません。
 
 
どちらかというとフワフワとした感覚で、つい摂取量が増えてしまうという感じです。
 
 
個人的にCBCはCBNとの相性はとても良いと感じているのですが、H4CBDとの相乗効果のようなものはほぼ感じられず、むしろH4CBD単体でテルペン希釈剤を多く使ったこちらのリキッドの方が感覚的にはよかったというイメージです。
最大の欠点は喉への引っ掛かりが強すぎる事です。
 
 
H4CBDは形状そのものが扱いにくいだけでなく、高濃度でも低濃度でも個人的にはあまり使用するメリットを感じられないと思っていますのでリピートはしないでしょう。
 
 
ということで、

の説明を終わります。

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)

 

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Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

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