Cannabinoid Magazine

【リキッド自作】睡眠にフォーカスして作った高濃度Gelato ジェラート品種フレーバー

2023年6月27日

目次

*この記事に含まれる情報は、医療従事者からの情報に代わるものではありません。

材料

CBN      :0.4g 
CBD      :0.1g 
CBC      :0.1g 
テルペン    :0.05g
 
テルペン          :Gelato ジェラート(ヘンプ由来)

Gelato(ジェラート)という品種の特徴とは

Gelato(ジェラート)はラリーバードやジェラート#42とも呼ばれ、名前の通り甘くてクリーミーな香りがします[1]
 
 
ジェラートの最大の特徴はキックインが早いことで、煙を吐き出す前にその効果を感じると言われています。
 
 
THCが平均20〜25%と比較的高い含有量[2]を誇り、Sunset Sherbet と Thin Mint Girl Scout Cookiesの掛け合わせのインディカ寄りハイブリッド株です[3]
 
 
甘く、フルーティーかつクリーミーな香りを持ち、痛みや疲労、睡眠に効果を発揮する医療大麻患者に処方されるようです[4]

参考:

[1] THC design | Gelato | https://thcdesign.com/strains/gelato/ (2022/11/24閲覧)
 
[2] Wikileaf | Gelato | https://www.wikileaf.com/strain/gelato/ (2022/11/24閲覧)
 
[3] Weed Map | Gelato | https://weedmaps.com/strains/gelato (2022/11/24閲覧)
 
[4] Leafly | Gelato | https://www.leafly.com/strains/gelato (2022/11/24閲覧)
 

わたしが購入したジェラートフレーバーのテルペンは睡眠に効果があるとされるミルセンとカリオフィレンが7割を超える含有量でした。

 

そこで、イーサン・ルッソ博士の有名な論文Taming THCを参考に睡眠にフォーカスしたリキッドを作ってみようと思ったのです。

 

詳しくはこちらに記しましたので合わせてご覧ください⇩

製作過程

リキッド製作に必要な材料と、詳しい製作方法は以下をご覧ください。10社以上のカンナビノイド原料販売業社から最終的に選んだおすすめの原料調達先も記してあります⇩

カンナビノイドを量り、攪拌

ジェラート品種 リキッド自作 ライフラックス
全てのカンナビノイドをビーカーに入れ、スターラー台に置き加熱します。
 
 
ヒーター最高温度で加熱開始
 
 
1分50秒で30℃
 
 
2分20秒で40℃
ジェラート品種 リキッド自作 ライフラックス
2分55秒で50℃ここで全て溶解したのでヒーターのツマミを消します。
 
 
3分50秒で70℃到達、温度上昇が止まらないのでスターラーから下ろして冷まします。

全て攪拌

ジェラート品種 リキッド自作 ライフラックス
テルペンを加えてスターラー台に戻し攪拌開始。
 
 
45℃をキープしながら約5分撹拌しフィニッシュです。
ジェラート品種 リキッド自作 ライフラックス
が!制作当初全体で0.65gあったのですが、最終的に5mlカートリッジに入れた際0.418gまで下がってしまい、0.5gを達成できませんでした。

カンナビノイド92% ジェラート品種フレーバーオリジナルリキッドの評価

味・匂い
ヘンプ由来は最高 69%
TOPの強さ
高濃度 79%
吸いやすさ
吸いやすい 60%
総合おすすめ度
上出来! 69%

*基本的に100%の評価はしません

*TOPの強さとは、一番強く感じた体感の度合いです。

感想

作ってすぐに吸引してみましたがやはり喉への刺激がかなり強かったため3日間待つことにしました。
 
 
びっくりするほど味が馴染んでおり、喉への刺激もほぼありません。
 
 
3秒吸引し、数秒肺にためてから吐き出すという行為を1服とカウントすると1服目から既にカンナビノイド感を感じます。
 
 
人によっては3服程度で十分な感覚を得られると思います。
 
 
今回のテルペンもヘンプ由来テルペン独特のパウダリーでナッツのような香りを感じることができます。
ジェラート品種 リキッド自作 ライフラックス
なお、こちらも最後まで結晶化せずに終わりましたので出来はよかったと言えます。
 
 
一つ改善点を挙げるとすると、ヘンプ由来のテルペンがうまく活かしきれていないような気がします。
 
 
ヘンプ由来はどれも原液のままであれば幾らかの香りの違いがわかるのですが、吸引してしまうと大抵どれも同じような味になってしまうのです。
 
 
そのため希釈剤を加えた時と加えていない時との香りの違いを確認する必要がありそうです。
 
 
次回は植物由来のテルペンとヘンプ由来のテルペンで共に含有テルペンの割合が同じものでどのような違いがあるのかも比べてみます。
 
 
なお、睡眠に良いのかどうかですが、主観的には目が覚めるようなカンナビノイド感を感じるので入眠には適していないという感想です。
 
 
ただし、環境によって感じ方が変わるので他の人にも体験してもらってまた情報を付け足していこうと思います。
 
 
ということで、

の説明を終わります。

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)

 

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中の人

Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

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