Cannabinoid Magazine

【リキッド自作】合格点!結晶化無しカンナビノイド90%カートリッジGG#4フレーバー

2023年7月23日

目次

*この記事に含まれる情報は、医療従事者からの情報に代わるものではありません。

材料

CBN        :0.5g  
CBD        :0.2g  
CBC      :0.3g  
テルペン    :0.1g(結果的に0.133入ってしまった)
 
テルペン        :GG#4(植物由来)

GG(Gorilla Glue/ゴリラグルー) #4大麻品種の特徴と効果は?

Gorilla Glue #4(ゴリラグルー)という名前の由来は、トリミング(バッズから飛び出た葉を切り落とす作業)の際に、ハサミに付着する樹脂の量が非常に多く、ベタベタとしていること[1] からこの名前が付けられました。
 
 
ゴリラグルー#4の最大の特徴は強力な効果でTHCが平均でも25%、最大33.5%という驚きの含有量[2]を誇るため、よく経験者向けと言われています。
 
 
Sour Dubbと Chem Sisの掛け合わせのハイブリッド株です[3]
 
 
かなり強いアロマがあり、大半はガスの香りでチョコレートやコーヒーなどのノートを伴います[1]。4時間以上続く集中力や幸福感を生み出すこと[4] が特徴です。

参考:

[1] Wikileaf | Gorilla Glure #4 | https://www.wikileaf.com/strain/gorilla-glue-4/ (2022/11/4閲覧)
 
[2] THE GREEN BRAND | Gorilla Glue 4 Characteristics |https://www.growbarato.net/blog/en/gorilla-glue-4-characteristics/ (2022/11/4閲覧)
 
[3] Leafly | GG4 | https://www.leafly.com/strains/original-glue(2022/11/4閲覧)
 
[4] Seed City | GG4 | https://www.seed-city.com/ja/anesia-seeds/gorilla-glue-4(2022/11/4閲覧)

製作過程

まずはテルペン以外の全てのカンナビノイドの重量を計ります。
CBDリキッド自作 ライフラックス
CBN 0.5g
CBDリキッド自作 ライフラックス

CBD 0.2g

CBDリキッド自作 ライフラックス

CBC 0.3g

CBDリキッド自作 ライフラックス

カンナビノイド合計1.025gをビーカーに入れスターラーの温度のツマミを最大にします。

CBDリキッド自作 ライフラックス
開始2分で30℃に到達。
 
 
徐々にカンナビノイドが溶け始めました。
CBDリキッド自作 ライフラックス
開始3分半で50℃を突破したのでツマミを切ります。その後5分で60℃に到達し完全に溶けました。
 
 
7分で75℃。ここまで温度を上げておけば後から結晶化することはないでしょう。
 
 
ここから緩やかに温度が下がりはじめます。
 
 
テルペンを加える為、一度台から下ろして温度を下げます。
CBDリキッド自作 ライフラックス

希釈剤は使用せず100%テルペンで作ります。

 

比率はカンナビノイド:テルペン=10:1です。

 

カンナビノイドが1.025gに対して0.133とGG#4テルペンを入れすぎてしまいましたのでカンナビノイド含有量は88%ですね。

 

プレートに戻すと温度は47℃。ちょうどよかったためこのまま5分攪拌し、最終42℃でフィニッシュします。

 

ここで問題が!0.5mlのカートリッジ二つに分けて入れ他のですが、一つは

CBDリキッド自作 ライフラックス

0.513g。

 

ただしもう一つが

CBDリキッド自作 ライフラックス

0.383gと、全体で0.896gになってしまいました。

 

これは完成したVAPE溶液がビーカーに残ったりシリンジに残ったりしたためでしょう。

 

ということは、配合の時点で1.2g程度になるように全体の量を調整する必要がありそうです。

カンナビノイド90%カートリッジGG#4フレーバーオリジナルリキッドの評価

味・匂い
悪くない 57%
TOPの強さ
高濃度 79%
吸いやすさ
吸いやすい 70%
総合おすすめ度
上出来 69%

*基本的に100%の評価はしません

*TOPの強さとは、一番強く感じた体感の度合いです。

感想

作った直後

CBDリキッド自作 ライフラックス
上の写真は作ってすぐのものです。気泡は逆さにすると2秒くらいかけてゆっくりと上に登ってくる程度の粘度です。
 
 
吸引してみたレビューをお伝えしますと、まあ悪くないですがGG#4の香りがなんというかシャープな感じがします。
 
 
長く吸引すると喉への引っ掛かりを感じます。

2日後

カンナビノイドとテルペン、それぞれの成分がしっかりと結びつくまで1日待ちました。GG#4が馴染んでいて喉への刺激がほぼありません。
 
 
2服目から早くもカンナビノイド感を感じ、4〜6服で心地よい”圧”を感じることができます。
 
 
これはいい点数をつけても良いでしょう。
 
 
この時に作ったH4CBD単体リキッドよりもカンナビノイド感は強く感じます。
 
 
雑味が全く無く、非常に良いリキッドです。
CBDリキッド自作 ライフラックス
製作から5日後。結晶化していません。
CBDリキッド自作 ライフラックス
10日後。結晶化していません。
 
 
このまま最後まで結晶化せずに終わりました。
 
 
結晶化問題も解決され、味もカンナビノイド感も個人的には申し分ないと思います。
 
 
ということで、

の説明を終わります。

 

ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)

 

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中の人

Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

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