自作歴2年半が【ストロベリーコフ品種】でリキッドを作ってみた結果

2023年8月3日

目次

*この記事に含まれる情報は、医療従事者などからの情報に代わるものではありません。

材料

CBN.           :0.6g 
CBD      :0.163g
CBT         :0.327g
テルペン    :0.10g
 
テルペン          :Strawberry Cough(植物由来)

今回のポイント

キックインを早めたい

以前のカスタムブレンド、TOPは非常に高かったのですが、達するまでに14回も吸引する必要がありました。

 

そのため今回のリキッドは、「配合を変えてキックインを早くする」事が目的です。

 

TOPまでのドロー回数は少なければ少ないほどリキッドが長持ちしますので、コスパにも影響しますし、肺や気管支へのダメージも抑えることができますので重要です。

CCELL TH210アトマイザーを使用

また、今回も”CCELL社TH210″アトマイザーを使用しました。
CCELL アトマイザー ライフラックス

ロゴとシリアルナンバーがスレッド部分に記載されている本物で、CCELL本社のお墨付きです。

CCELL アトマイザー ライフラックス

binoidでも採用されているこのCCELLアトマイザーについてより詳しく知りたい方はこちらをご覧ください⇩

Strawberry Cough ストロベリーコフという品種について解説

ストロベリーコフはサティバ優勢のハイブリッド品種です。

 

ナグの香りは正にフレッシュなイチゴの様で、吐き出す煙にはピリッとしたコショウやハーブ、スカンクのような香りが混ざり、複雑なハーモニーを奏でます。

 

大麻経験者をも咳き込ませる濃厚な煙が特徴的で、メインテルペンはミルセンとピネンです。

 

活力に溢れ、創造的になる事でも有名なストロベリーコフは、クリエイティブなタスクに最適。

 

更にリラックス効果も抜群であることから、日中夜問わず使用できるオールマイティーな菌株で多くの人から愛されています。

製作過程

計量

ストロベリーコフ 品種 効果 ライフラックス
CBNを0.6gビーカーに入れます。
ストロベリーコフ 品種 効果 ライフラックス
CBDを0.163gにCBTを0.327g。
 
 
テルペンを入れる前にスターラー台で加熱撹拌し、カンナビノイドを均一にならします。

カンナビノイドの加熱撹拌

温度つまみ最大で加熱開始します。

 

3分で66℃に到達したため温度調節ツマミを切り、スターラー台からビーカーを下ろします。

 

下ろして1分半で45℃まで下がったためテルペンを加えます。

テルペンを加えて加熱攪拌

今回はテルペンを加えた後の撹拌時間を極端に短くしてみました。

 

理由は二つあり、一つは非結晶性のCBTとテルペンの割合が35%あるので、混ぜる時間は短くても結晶化しないだろうということ。

 

もう一つはテルペンの香りが弱いので、飛んでしまうことを心配したからです。

 

最終的に2本作り、

ストロベリーコフ 品種 効果 ライフラックス
1本目は目標重量達成。
ストロベリーコフ 品種 効果 ライフラックス
2本目もほぼ達成で良いでしょう。

自作リキッドストロベリーコフを 吸引したレビューを時系列に解説

まず「1服」を定義します。
 
 
ここでは、パフボタンを押して、5秒吸引後、数秒肺に溜めて吐き出す行為を1服と数えます。
 
 
「1/10」とは、TOPを10とした時のカンナビノイド感を表しています。
12:33 
1/10
既にカンナビノイド感を感じます。
12:36 
2/10
カンナビノイド感が強まります。
12:37
4/10
顕著に感じます。
12:42
5/10
独特の”圧”を首の後ろからこめかみにかけて感じます。
12:52
7/10
カンナビノイド感が頭部に留まり、肩から下には降りてきません。これはCBTの影響かもしれません。
12:52
10/10
カンナビノイド感は高まり、頭頂部から上に引き上げられる様なマッサージを受けている感覚に微かにねじれが加わります。
12:59
10/10
これ以上カンナビノイド感の上昇も変化も感じません。
13:00
10/10
やはり横ばいですので、6服目がTOPです。

ストロベリーコフ自作リキッドの評価

味・匂い
弱い 65%
TOPの強さ
強く短い 75%
吸いやすさ
弱い引っ掛かりあり 68%
総合おすすめ度
TOPが弱い 69%

*基本的に100%の評価はしません

*TOPの強さとは、一番強く感じた体感の度合いです。

感想

前回作ったリキッドよりも、CBNとCBTの量を増やした事で、キックインは大分早くなりました。しかし、CBNやCBDの割合が増えると喉への刺激も増すため、THCVを代用した方がいいかもしれません。
 
 
TOPははっきりとしていて、カンナビノイド感もしっかりと感じます。この感覚が首から下には降りてこないことが特徴的で、THCVをブレンドすることでよりサティバ感を演出できそうです。
 
 
また、ストロベリーコフテルペンは香りが弱かったので、ヘンプ由来のテルペンと混ぜても恐らく喧嘩しそうなので、植物由来のクリーム系の香りを加えて甘さを増した方が良いと思いました。
 
 
結果、成功・・・の一歩手前といったところです。
 
 
今回の結果を基に次回のリキッドの配合を計算すると、
 
CBN0.4g
CBD0.1g
THCV0.34g
CBT0.18g
テルペン0.18g(ブレンド)
 
と言ったところです。
 
ということで、『自作歴2年半が【ストロベリーコフ品種】でリキッドを作ってみた結果』の説明を終わります。


ここまで読んでくださって本当にありがとうございました!(人´∀`).☆.。.:*ありがとぉ☆彡(*´ω`*人)


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Webクリエイター、ライターです。海外のカンナビノイド研究や論文を参考に、論理的な記事作成を心がけています。生活(Life)が豊か(Luxury)になるようこのサイトをLifeLUXと名付けました。「カンナビノイド情弱になるな!」をモットーに、わかりやすい説明を心がけています。応援よろしくお願いします。(_ _))ペコッ

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